たるなま語訳 流布本承久記 完全版

流布本承久記とは?

『承久記』の最古形態は『慈光寺本』ですが、一番広まった物語が『流布本(古活字本)』です。『慈光寺本』と比べて、成立年代は後世ではありますが、『慈光寺本』にはない描写もたくさんあります。

史学的には参照されることは少ないのですが、「なぜ後鳥羽院がワガママ上皇のイメージがついたのか」「なぜ義時が不遜で嫌な奴なイメージがついたのか」などの理由がつまっています。

『慈光寺本承久記』と読み比べてみると、とても面白いと思います!

A6 262ページ

たるなま語訳 流布本承久記の「上・中・下」を一冊にまとめたものです。おかげさまで物理ブックは完売したため、それぞれの巻はPDFでのダウンロード販売となります。

たるなま語訳流布本承久記

たるなま語訳 流布本承久記 下

A5 72ページ

流布本承久記とは?

『承久記』の最古形態は『慈光寺本』だが、一番広まった物語が『流布本(古活字本)』です。『慈光寺本』と比べて、成立年代は後世ではありますが、『慈光寺本』にはない描写もたくさんあります。

史学的には参照されることは少ないのですが、「なぜ後鳥羽院がワガママ上皇のイメージがついたのか」「なぜ義時が不遜で嫌な奴なイメージがついたのか」などの理由がつまっています。

『慈光寺本承久記』と読み比べてみると、とても面白いと思います!

たるなま語訳 流布本承久記 中

流布本承久記とは?

『承久記』の最古形態は『慈光寺本』だが、一番広まった物語が『流布本(古活字本)』です。『慈光寺本』と比べて、成立年代は後世ではありますが、『慈光寺本』にはない描写もたくさんあります。

史学的には参照されることは少ないのですが、「なぜ後鳥羽院がワガママ上皇のイメージがついたのか」「なぜ義時が不遜で嫌な奴なイメージがついたのか」などの理由がつまっています。

『慈光寺本承久記』と読み比べてみると、とても面白いと思います!

A5 26ページ

たるなま語訳 流布本承久記

流布本承久記とは?

『承久記』の最古形態は『慈光寺本』だが、一番広まった物語が『流布本(古活字本)』です。『慈光寺本』と比べて、成立年代は後世ではありますが、『慈光寺本』にはない描写もたくさんあります。

史学的には参照されることは少ないのですが、「なぜ後鳥羽院がワガママ上皇のイメージがついたのか」「なぜ義時が不遜で嫌な奴なイメージがついたのか」などの理由がつまっています。

『慈光寺本承久記』と読み比べてみると、とても面白いと思います!

A5 32ページ

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たるなま語訳 慈光寺本承久記

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現代語訳

承久の乱ブームの兆しが見え隠れする中世史界隈。
多くの書籍や論文で引用されまくっているのに、未だに現代語訳がない「慈光寺本承久記」を、高校の時古文の成績が良かった程度の素人が現代語訳してみたよ!

2020年10月25日 修正分再版!

初版をお持ちの方に修正用ファイルを用意しましたので、
↓こちらから↓ダウンロードしてください。
https://shibaigoya.booth.pm/items/2455366

A5 68ページ